2009年劇場鑑賞映画 全131本

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2009年もがんばって映画観ました(笑)
旧作の鑑賞が増えたのは、銀座シネパトス池袋新文芸座神保町シアター、そして加えて極めつけの東京国立近代美術館フィルムセンターのおかげです。本当に勉強させてもらってます。ひたすら感謝!
とりあえず、まずは以下に一覧まとめておきます。
(太字は新作)
FWFが勝手に選んだベスト10などは次のエントリーにて。
◇2009年FWF劇場鑑賞映画リスト
『高校大パニック』 1978年:石井聰亙
『ヴィクトリア女王』 世紀の愛 : ジャン=マルク・ヴァレ
『コネクテッド』 : ベニー・チャン
『バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>』1987年 : パーシー・アドロン
『妹』 1974年: 藤田敏八
『西鶴一代女』 1952年: 溝口健二
『母なる証明』 : ポン・ジュノ
『スティル・アライヴ』 : マリア・ズマジュ=コチャノヴィチ
『ある党員の履歴書』 1975年: クシシュトフ・キエシロフスキー
『トリコロール/白の愛』 1994年: クシシュトフ・キエシロフスキー
『イングロリアス・バスターズ』 : クエンティン・タランティーノ
『トリコロール/赤の愛』 1994年: クシシュトフ・キエシロフスキー
『トリコロール/青の愛』 1993年: クシシュトフ・キエシロフスキー
『サンシャイン・クリーニング』 : クリスティン・ジェフズ
『武蔵野夫人』 1951年: 溝口健二
『お遊さま』 1951年: 溝口健二
『脳内ニューヨーク』 : チャーリー・カウフマン
『ドレミファ娘の血は騒ぐ』 1985年 : 黒沢清
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 : ケニー・オルテガ
『当りや大将』1962年 : 中平康
『「キャンパス110番」より 学生野郎と娘たち』 1960年 : 中平康
『村八分』1953年 : 今泉善珠
『網走番外地』 1965年 : 石井輝男
『新宿マッド』 1970年 : 若松孝二
『天使の恍惚』 1972年 : 若松孝二
『九月に降る風』 2008年 : トム・リン
『リミッツ・オブ・コントロール』 : ジム・ジャームッシュ
『のんちゃんのり弁』 : 緒方明
『湖のほとりで』: アンドレア・モライヨーリ

『愛のコリーダ』 1976年 : 大島渚
『愛の亡霊』 1978年 : 大島渚
『ションベン・ライダー』 1983年: 相米慎二
『カムイ外伝』2009年 : 崔洋一
『幸せはシャンソニア劇場から』 : クリストフ・バラティエ

『儀式』 1971年 : 大島渚
『少年』 1969年 : 大島渚
『マニラ・スカイ』: レイモンド・レッド
『少年トロッキー』: ジェイコブ・ティアニー
『エリックを探して』 : ケン・ローチ

『絞死刑』 1968年 : 大島渚
『二十歳の恋』 1962年 : フランソワ・トリュフォー
『家庭』 1970年 : フランソワ・トリュフォー
『夜霧の恋人たち』 1968年 : フランソワ・トリュフォー
『バーダー・マインホフ 理想の果てに』 2008年 : ウーリー・エデル
『人生に乾杯!』 2007年 : ガーボル・ロホニ
『孫文-100年先を見た男-』 2006年 : デレク・チウ
『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』 : ダーネル・マーティン

『秋日和』 1960年 : 小津安二郎
『グッド・バッド・ウィアード』: キム・ジウン
『源氏物語』 1966年 : 武智鉄二
『Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン』 : ヤン・ヨンヒ
『キューポラのある街』1962年 : 浦山桐郎
『太陽』 2005年 : アレクサンドル・ソクーロフ
『ココ・シャネル』: クリスチャン・デュゲイ
『黒い雪』1965年 : 武智鉄二
『ゴジラ』 1954年 : 本多猪四郎
『修羅雪姫』 1973年 : 藤田敏八
『子供の情景』 : ハナ・マフマルバフ
『女囚さそり けもの部屋』 1973年 : 伊藤俊也
『美代子阿佐ヶ谷気分』: 坪田義史
『セントアンナの奇跡』: スパイク・リー
『愛を読むひと』: スティーヴン・ダルドリー
『扉をたたく人』: トム・マッカーシー
『サガン -悲しみよ こんにちは-』: ディアーヌ・キュリス

『8 1/2』 : フェデリコ・フェリーニ
『それでも恋するバルセロナ』: ウディ・アレン
『マン・オン・ワイヤー』: ジェームズ・マーシュ
『レスラー』 : ダーレン・アロノフスキー
『マリア・カラス 最後の恋』 : ジョルジオ・カピターニ
『天使と悪魔』 : ロン・ハワード
『お買いもの中毒な私! 』: P・J・ホーガン
『エル・ベニー』 : ホルヘ・ルイス・サンチェス
『サルサとチャンプルー Cuba/Okinawa 』: 波多野哲朗
『スター・トレック』: J・J・エイブラムス

『ポーラX』1999年 : レオス・カラックス
『ハリウッド監督学入門』: 中田秀夫
『いのちの戦場 -アルジェリア1959-』 : フローラン・シリ
『セブンティーン・アゲイン』: バー・スティアーズ
『ある公爵夫人の生涯』 : ソウル・ディブ
『ミルク』: ガス・ヴァン・サント
『スラムドッグ$ミリオネア』 : ダニー・ボイル

『PicNic』1996年 : 岩井俊二
『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』 1993年 : 岩井俊二
『リリイ・シュシュのすべて』2001年 : 岩井俊二
『バーン・アフター・リーディング』: イーサン・コーエン
『グラン・トリノ』: クリント・イーストウッド
『映画は映画だ』 : チャン・フン
『フロスト×ニクソン』: ロン・ハワード

『SWEET SIXTEEN』2002年 : ケン・ローチ
『王将』 1948年 : 伊藤大輔
『この自由な世界で』2007年 : ケン・ローチ
『麦の穂をゆらす風』 2006年 : ケン・ローチ
『ザ・バンク 堕ちた巨像』 : トム・ティクヴァ
『ワルキューレ』 : ブライアン・シンガー

『泥の河』 1981年 : 小栗康平
『懺悔』 1984年 : テンギズ・アブラゼ
『シリアの花嫁』 : エラン・リクリス
『太陽を盗んだ男』 1979年 : 長谷川和彦
『SR サイタマノラッパー』: 入江悠
『愛より強く』 2004年 : ファティ・アキン
『汚れた血』 1986年 : レオス・カラックス
『帝国オーケストラ』 : エンリケ・サンチェス・ランチ
『ダウト ~あるカトリック学校で~』 : ジョン・パトリック・シャンリー
『オーストラリア』 : バズ・ラーマン

『太陽に恋して』 : ファティ・アキン
『誰も守ってくれない』 : 君塚良一
『チェンジリング』 : クリント・イーストウッド

『蘇える金狼』 1979年 : 村川透
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 : デヴィッド・フィンチャー
『キャラメル』 : ナディーン・ラバキー
『エレジー』 : イザベル・コイシェ
『少年メリケンサック』 : 宮藤官九郎

『シェルブールの雨傘』 1963年 : ジャック・ドゥミ
『ロシュフォールの恋人たち』 1966年 : ジャック・ドゥミ
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 : サム・メンデス
『フルタイム・キラー』 2001年 : ジョニー・トゥ
『プライド』 2008年 : 金子修介
『君よ憤怒の河を渉れ』1976年 : 佐藤純弥
『宋家の三姉妹』 1997年 : メイベル・チャン
『ワンダーラスト』 2008年 : マドンナ
『英国王 給仕人に乾杯!』 : イジー・メンツェル
『戦場のレクイエム』 : フォン・シャオガン
『その男ヴァン・ダム』 : マブルク・エル・メクリ

『狂い咲きサンダーロード』 1980年 : 石井聰亙
『僕は君のために蝶になる』 2007年 : ジョニー・トー
『かくも長き不在』 1960年 : アンリ・コルピ
『チェ 28歳の革命』 : スティーヴン・ソダーバーグ
『ワールド・オブ・ライズ』: リドリー・スコット
『チェチェンへ アレクサンドラの旅』 : アレクサンドル・ソクーロフ
『バンク・ジョブ』 : ロジャー・ドナルドソン

『ぼくの伯父さん』 1958年 : ジャック・タチ
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個別のレビューは、このブログにてご確認あれ!

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