マリア・カラスというよりは・・・ / 「マリア・カラス 最後の恋」 

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マリア・カラスというよりも、海運王アリストテレス・オナシス役の俳優の存在感に面白味を見出してしまった映画でした。
そもそもタイトルも「カラスとオナシス」だもんね。
カラス目当てで観ると違和感おぼえる人もそりゃいるだろうなあ。

イタリアのテレビ会社製作・・・と最初にテロップ出たので、そういうテレビ局制作クオリティ映画なんだろうな、と最初に予測し、そのぶん肩に力をいれずに観ました。そういう態度で観るべき映画です。
そして、自分としては、マリア・カラスというよりも、このアリストテレス・オナシスの方に興味しんしんとなったという収穫がありましたよ。
FWF評価 ☆☆

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